息ある限り希望を持つ

日常や思ったことを淡々と書く

平成29年5月23日 21時53分

こんばんわ。今週はテンションが高い感じの管理人です。

 

今週嬉しいことが起きたので、結構軽躁気味。なので管理人の疾患である双極性感情障害について考えてみることにした。

 

双極性感情障害の辛さ

管理人の体感的に感じた抑うつ状態と軽躁の辛さをまとめてみた。

 

【軽躁】

  • 寝付きが悪くなる。寝ようという気が起きない、一晩中目がギラギラしている。寝なくても体が疲れを感じないのでバリバリ動ける。
  • 休養が苦痛に感じる。ジッとしてられない。ゆっくり出来ない。動いていないとイライラしてしまう。
  • 浪費が激しくなる。何でも欲しくなってしまう。

抑うつ

  • 死にたい気分になる。何もかもが絶望に思えてくる。自分は世界に必要じゃないかという思考になる。
  • 体がだるくなる。動くのが面倒臭くなる。外出なんてとても出来ない。
  • 寝てる以外は苦痛に感じる。生きているということに罪悪感を感じる。

 

一部の症状をあげてみました。これが長期のスパンだったり、短期のスパンで波があって、とてもじゃないけど服薬してないと体持ちません。

特に軽躁から抑うつに波が落ちていくときの落差は精神的なダメージが結構あって、この時が対処しようがなくて結構危ないと感じました。

管理人はこういう感情の波に気を配りながら日々生活してるのですが、なかなか難しいんです。

緩やかな波だったらその波に合わせて生活をすればよいのですが、急激な落差に合わせると身体がしんどくなる。

なので軽躁から抑うつに落ちるときは何も考えないで主治医とよく相談して対処しています。場合によっては入院なんてことも選択肢にあるんだけど、今のところ入院はしていないし考えてもいない。

 

逆に安定から軽躁のときはテンションが上りきらないように湧き上がってくるエネルギーを適度に発散してるんですがなかなかこれが難しい。

発散という行為がテンションを上げすぎてしまう事があるので、コツとしては物足りないくらいで抑えることを意識しています。

例えば運動をするとして、10km歩いて100%満足するところを7kmにして程々にするとか。まだ余裕があるって言えるくらいが丁度よいと思います。

管理人のエネルギーの発散方法は創作や表現にエネルギーを注いでいます。

例えばこのブログ。開設したのも軽躁気味だった時に開設しました。更新が多いときは大体軽躁のとき。

ブログの何が良いって、こういう病気のことや症状を活字化して再認識するという作業がセルフモニタリング的で認知行動療法の要素もあってなかなか良いと思いました。

まぁブログじゃなくてWordでも紙とペンでも良いんだけど、何かを表現して人に見せるというのは、結構自己治療的な効果があると思います。

ぶっちゃけた話、読んでる人のことはほとんど考えていない(笑)

読みたければどうぞってスタンスなので、面白くなかったらタブを閉じれば良いと思います。

このブログは自己満なんで、面白いのを探してるなら他のブログに行けばって感じです。

まぁ密かに読者はいるんだろうけど、まぁ読んでくれて何か引っかかってくれたら幸いです。

話が脱線してしまったが、軽躁時はブログ更新多いです。

 

少し満足したので今日はこのくらいにして、とにかく夏は軽躁になりやすいので、気を付けていきたいと思います。