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息ある限り希望を持つ

日常や思ったことを淡々と書く

平成29年4月30日 16時20分

こんにちわ。今日は思いについて書きたいと思います。

 

個人的な話なんですが今年の3月5日に父親が天国に旅立ちました。

 

四十九日も過ぎて気持ちの整理をしたいと思うので書きたいと思いました。

 

管理人は生前父親とは折り合いが合わなくて、結構衝突していました。

 

今思えば折り合いが悪いんじゃなくて、父親の息子に対する愛情が深すぎて、管理人の愛情を受け止める器のキャパが狭かったのかと思います。

 

父親は情に厚い人間だったと思います。

 

昔はとにかく嫌で仕方なかったのですが、去年の2月に脳出血で倒れてから考え方が一変しました。

 

あんなに元気だった父親が病室のベッドに弱々しく横たわっている姿を見てすごくショックを受けました。

 

管理人は気分障害を抱えていて、その時ものすごく抑うつになったのを覚えています。

 

現実が受け入れられなかったらのが当時の心境でした。

 

今すごく後悔していることが、父を見て抑うつになるのを恐れてあまり会いに行かなかったのが悔やまれます。

 

楽観的に考えすぎたのが原因だと思います。

 

一時は車椅子で元気に動いていると話を聞いていたので、父は大丈夫。身体障害は残ってしまったが、元気に生きていると安心していました。

 

また今となっては言い訳かも知れないが、管理人はアルコール依存症の回復と自立を目指して、実家から離れて暮らしていたので、父の居た施設に行く足が向かなかったのかもしれません。

 

父親ともっと話したかったと今は思います。

 

父は正式には診断は下されてなかったと思うけど、アルコール依存症でした。長年のアルコール摂取により内蔵はボロボロでした。それが命取りでした。

 

多臓器不全で命を落としました。

 

管理人の家系は代々アルコール依存症の家系でした。

 

管理人は飲酒する父親にストレスを感じて、多量飲酒していました。

 

一昨年入院したのもアルコールが原因でした。

 

このままじゃいけないと感じて、任意で入院しました。

 

まぁ管理人の入院の話は置いといて、とにかくアルコールを止めようと思って今も断酒し続けているのは家族のためです。

 

父が居ない今残された母や弟を守ってやれるのは管理人しかいないと思うし、父や祖父達がアルコールで命を落としているのでこの負の連鎖はを断ち切りたいと思ったからです。

 

飲酒している父とはいい思い出は無かったけど、素面の父は優しくて強い人間でした。

 

酒に溺れてしまう弱さはあったけど、家族思いのいい父親でした。

 

素面の父はすごく尊敬しています。

 

今日はこれくらいにしようと思います。

 

今は父のことはどんなにこの世の中に素晴らしい人間が居たとしても父の偉大さは誰にも超えられないと思います。

 

血縁関係がそうさせると思うけど、亡くしてみて気付くことはたくさんあると思います。

 

亡くす前に気づくべきだったと思いますが、家族ほど近い人間関係は近すぎるがゆえに当たり前の事を見失いがちになるなと思いました。

 

取り留めなくなるので終わりにします。

 

ではまた。

 

追記

何処かで少し悲しいけど、父の思いを忘れずにしっかり人生を歩んで行きたいと思います。